集合知・ツイッターのお陰でガス台は綺麗なまま お米が炊けるようになった件(実践画像付き)



炊飯器のない我が家では、STAUBのラ ココット de GOHANか土鍋でご飯を炊いています。
2018年当時、欧州ではStaubは入手し難くて、日本から担いできたんでした。

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始めチョロチョロ 中パッパ…火にかけたら絶対に!絶対に蓋を外さないというのはご承知の通り。
美味しく炊けるので炊飯器はいらないな、と常々思いますが、難点が…吹きこぼれでした。

どうしても、どんなに注意しても吹きこぼれる。
吹きこぼれる事が前提の料理。辛い。

辛いけど、炊飯器はいらないし。ガス台が汚れる事だけが難点だわ…でも仕方ないわ…と思ってきたんですよね。

そんなある日、集合知・ツイッターである投稿を見かけました。

蓋をせずに火にかけ、沸騰してから蓋をする、ですと??
こんなの、すぐにやってみるよね!

お米や水量を計量しながら作ってみた

それでは早速、計量しながら作ってみます。
1度計量してお米と水分量を把握してしまえば、2回目以降はいちいち重量を計らなくても良くなるかなーという、大変ずぼらで合理的なカシコイ動機から、最初はしっかり計量しますよ!

我が家は大き目の湯飲みでお米を計っていて、いつも通りの分量を入れて秤に乗せたら…182gでした。
これでお茶碗軽く2杯分になります。

今までは、いつも通りの量(湯呑の内側の筋まで)のお米を十分浸水させ、同じ湯呑を使い、お米を計量した筋までの水を加えて炊いていました。筋までお米を入れて、筋までお水。
お米と水の関係。これ、覚えておいてくださいね。

さて。レシピによると、お米を洗って15分浸水させるとあるので、その通りにします。
あ、実は…うっかり浸水時間20分でしたけれど、まぁ誤差でしょw
って事で、続けます!

浸水したらざるに上げ、10分休ませる…とな。
了解です。ここでも10分を少しオーバーして乾燥させたりしていますが、きっと誤差の範囲です! 大丈夫大丈夫w

そういえば、浸水後にお米をざるに上げて休ませるという行程、祖母もやっていたように思います。
無駄じゃーんと思って私は一切してこなかったのですが、あの祖母が無駄な事をしていたとも思えず。このひと手間はなんでだろぅな…(←そんなことも知らんのか!と怒られが発生しそうw

浸水後休ませたお米を計量すると、231gありました。
おお、短時間のうちに50gほどの水を吸ったんですね。

レシピには、お米の0.85倍の重量の水とあるので…

231×0.85≒196か197g
って事で、197gのお水をいつもの湯飲みに入れてみた!

入れてみたらぁぁぁぁ!

あれ…いつもと同じ分量じゃない??
今まで加えていた分量よりも気持ち多いぐらいの量が、レシピが求める水分量であることが判明しました!!

ということで、我が家の場合は矢印の筋までお米を入れ、加えるお水は矢印の筋の少し上ぐらいまでの水、ということになりまして。とても測りやすい!
これは便利だわー。楽だわー。

それでは早速炊いていきます。
蓋は開けちゃいけないと思って生きてきましたからね。蓋が無いままお米を火にかける背徳感たるやw

このままポコポコと軽く沸騰が始まるまで強火にかけ、沸騰後は蓋をして、極弱火でレシピ通り12分炊いたら火を止めて蒸す!

はい、このように、非常にけしからんカンジで美味しいお米が炊けました♡
いやいや。ホントに炊けたよ…

その後色々試してみたけれど、この炊き方で失敗も無いしおこげも付けられます。

そして何より、ガス台が汚れない!!

これが大きいよね。

なんで湯飲みでお米の量はかっているのかと言われることもあるのですが、実は…しゃもじを漬けておく用の湯飲みなんですよw

頂き物の湯飲みなのですが、しゃもじにぴったりサイズで。
という訳で、お鍋で炊く派の皆様。お試しあれー!

画像も張っておきます↓↓

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