パレルモの見どころ。ノルマン王宮と礼拝堂

パレルモ随一の見どころ・ノルマン王宮内のパラティーナ礼拝堂。歴史などの説明はここ()やこちら()にお任せするとして、要するに12世紀ごろ作られた王様専用&アラブ・ノルマン様式の壮麗な礼拝堂です。

壮麗・・・金のモザイクでキンキラキンです。キラキラしすぎで目が痛いw

王宮入口で入場券を購入。祝祭日は午前中のみオープンしているみたい。(2017年7月現在)さらに金曜~月曜は入場料が2ユーロ高くなってます。お安く済ませたいなら火曜~木曜がおススメなんですね。

さらにセキュリティーチェックが厳しくなっており、入場前に持ち物検査がありました。

おススメは午前中の早いうち。大型観光バスが到着しだすと、セキュリティーチェックなどで並びます。また、館内入場制限もゆるーくあるみたいで、私たちが帰る際に階段のココで待たされている人たちを見かけました。早め早めに訪問するのが吉~

壮麗な礼拝堂が出たところにこちらが。

精緻なモザイク、素晴らしい色使い。礼拝堂のキンキラキンに慣れた後にコレを見ても地味に見えるのかな? かなりの人が前を素通りしてしまっていましたが。。。コレもスゴイんですよ~。立ち止まって周囲を一周してみてくださいね♪

王宮内は州議会が使っていて、なるほどシチリア!な様子w 議事堂も見学することが出来ます。

個人的に、この対訳を見ることが出来たのが嬉しかった♡ ラテン語・古代ギリシャ語・アラビア語で同じような内容が書かれているはずなのに。。「××語」という言葉が持つイメージ通りの対訳で、興味深かったです。実物をやっと見れた♡

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この記事を書いた人

澤井英里のアバター 澤井英里 Sawai Eri

イタリア半島の南端・カラブリア州在住。普段は専門職、趣味で現地コーディネーターやアテンド、通訳などをしています。一応ソムリエ。かに座のAB型。

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