日本から持って来て大正解だった砥石と包丁コレクションw

初春の一時帰国から戻った際、一生懸命持ち帰った重い物No.1が砥石でしたw

大阪のかおりん先生()に教えていただいた包丁の研ぎ方。まだ恐る恐るだけれど、毎月1回は包丁砥をしています。

毎月1回は研ぐようにしているのが、私の中で「レギュラーメンバー」なこちらの方たち。木屋の出刃(2本)と2本の万能包丁(そのうち1本は祖母から譲りうけたもの)さらに義父の骨切り包丁にペティナイフです。実は私、自覚がなかったものの相当包丁が好きらしく、レギュラーメンバー以外にも特殊な包丁をかなーりな本数を所用。頂いた物を何本かあるけれど「なぜこんなに包丁が?」っていうぐらいの数を所有しております。きっと、昔の私は包丁揃えさえすればお料理の腕も上達する、とか思ってたに違いないw

指を置く場所と力の入れ方が不自然なんだと思います、まだまだ刃の変なところをこすったりしてる。。。。それでも、研ぐと気持ちよく切れるようになるので、研ぎすぎに注意しつつ&かおりん先生のレッスンを思い出しつつ研ぐことに集中する日々。。

先生のおススメがこちらの砥石。なんでコレがおススメかは・・・かおりん先生に聞いてくださいw

これまでは簡易の研ぎ器でごまかしながら使って、帰国時に研ぎに出していました。かおりん先生に教えていただいて、自宅で研げるようになったこと、さらに包丁の調子について心配りをできるようになったことが地味に嬉しくて仕方ありません。

刃をさわって包丁の様子を見ながら研ぐ、1か月に1度の贅沢な時間。指先が真っ黒になるけれど(笑)、これからも続けていきたい習慣です。

 

かおりん先生のCooking Fujita

大阪で家庭料理・ホームパーティなどを主宰されています。全国にも出張OK!

包丁の握り方を知らないとか玉ねぎの皮の剥き方が不安、という初心者さんでもOKのレッスンもしてくださいますよ。

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この記事を書いた人

澤井英里のアバター 澤井英里 Sawai Eri

イタリア半島の南端・カラブリア州在住。普段は専門職、趣味で現地コーディネーターやアテンド、通訳などをしています。一応ソムリエ。かに座のAB型。

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