アトラスヘリウムトレイル(ATLAS Helium Trail)レビュー、2022年

初・スノーシュー遊びから、あれこれ悩んで購入したアトラスヘリウムトレイル。
まだ雪がたっぷりあるうちとばかりに、早速遊びに行ってきました。

スノーシューとの出会いはこちら

我ながらちょろいのですが、あっという間にとりこになってスノーシュー購入に至るまでのアレコレはこちらからどうぞ

で。
色々悩み、最終的にアトラス社のヘリウムトレイルを購入しました。
と言う訳で早速遊びに行って来たわけです。

目次

スノーシュー装着の容易さは?

写真は装着したところ。
スノーシューにも左右があって、写真ではちょっと見辛いのですが、足の外側に2か所の留め金があるように装着します。
で、この辺りでだぶついている紐をみょーんとひっぱると、全体的に締まって装着が完了する仕組み。
余った紐を停めておくフック状の仕掛けもついていて、コンパクトにしまえます。

つま先部分とは別に、かかとはシリコン製の紐で固定します。
構造はベルトと同じ。こちらも靴が動かないように締めたら、余っている部分をフック状の所にかませておいて完成。

両足装着するのに3分かかるかな?と言ったところです。
現地に到着したらすぐに装着するので、シリコンが固くなってる!?などの弊害も無く、とてもスムーズに装着出来ました。

装着自体は非常に簡単だったのですが、スノーシュー自体に取扱説明書が付いておらず、公式サイトの動画などを参照せざるを得なかったのはちょっとマイナスポイントかと思います。
ま、通常はお店で試着してから購入すると思うので、我々が特殊なケースだったと言われればそーなんですがね。

アストラルヘリウムトレイル 使用感は?

それでは足慣らし。かつてスキー場として使われていた場所で遊んでみます。
正面の斜面は上級者用ゲレンデ。斜度がきついので、写真左手に合流地点がある初級~中級者向けゲレンデを頂上まで登ります。

積雪はざっと40㎝くらい。もちろん圧雪されていません。
少し斜度のきついところでヒールリフターを使ってみたりしながら登りました。
購入したのは平地~やや斜面に向くと言われるトレッキングモデル。でも、がっしり地面をつかんでいる感覚があって安心。日陰部分は軽く凍結していましたが、悪路でも登攀に全く問題ありませんでした。

夏期に登る際のおよそ倍の時間がかかりましたが、無事に頂上まで到着。
下りも足元が全くぶれず、安定感が凄かった!

基本的にトレッキングモデルは登攀に向かないとされているけれど、アトラスヘリウムトレイルはスキー場のゲレンデ程度の斜度だったら十分でした。
あと、評判通りとても軽いです! 

今後気になるのは耐久性。特にシリコンベルトの耐久性が気になります。

カラブリア州内、まだ少し雪遊びが出来そうなので耐久性などについては次のシーズンにレポします!
いやー、スノーシュー遊び。とても楽しいですね。おすすめ!

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この記事を書いた人

澤井英里のアバター 澤井英里 Sawai Eri

イタリア半島の南端・カラブリア州在住。普段は専門職、趣味で現地コーディネーターやアテンド、通訳などをしています。一応ソムリエ。かに座のAB型。

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